エビデンスの元々の意味って何?どんな風に使われているの?語源はどこから。

最近は、よくわかりにくいカタカナ用語に、エビデンスという言葉があります。

最近見た医療ドラマでも、このエビデンスって言葉が出ていたように思います。

という事は、エビデンスとは、医療用語という事でしょうか?
他には、どんな時に使われたりするんでしょうか。

見ていると英語っぽいですが、本当に英語なのでしょうか。
もしかして医療用語だけにドイツ語だったりするのかも・・・。
色々と疑問は尽きません。

というわけで、今回はエビデンスについて色々と調べてきました。
まずは、エビデンスの意味から見ていきましょう。

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エビデンスの意味

さて、エビデンスの元々の意味は、次のようになります。

  • 証拠・証言とか根拠という意味が元々の意味になります。
  • なるほどぉ!!
    そうだったのかぁ!
    エビデンス!

    その証拠や根拠を表す意味から派生して色んな所で使われている言葉になったんですね。

    よく解りました。
    では次に、語源はどこから来たのでしょうか。
    気になりますよね。

    エビデンスの語源


    エビデンス
    の語源は次のようになります。

    エビデンスの語源は、英語のevidenceに由来します。
    この英単語の意味も、証拠とか根拠を表す単語となります。

    元々英語だったんですね。
    そしてしかも医療でよく使われていますが
    医療用語ではありません。

    様々な分野で使われている使い勝手の良い単語になります。
    知りませんでした。

    ではどんな時に使われているのか、エビデンスにまつわる言葉を調べてみましょう。

    エビデンスを使った言葉

    エビデンスを受かった言葉には次のような言葉があります。

  • エビデンスレベル
  • 貿易エビデンス
  • 電子エビデンス
  • 等々があげられます。

    又、証拠とか根拠を表すので、
    金融とか先ほど挙げた医療業界
    IT業界などでも使われています。

    各業界で元々の意味が派生して
    色んな使われ方をしているようです。

    (* ̄- ̄)ふ~ん。

    エビデンスレベルって使えば、
    根拠がどれだけ信頼性があるかってことだし
    ○○エビデンスって使うと、
    証拠とか根拠を示してるって事なんだな。

    よく解りました。

    金融業界やIT業界貿易では世界を相手にするので
    エビデンスがしっかりしている相手と取引したいですし
    医療ではこのエビデンスがレベルが高いってことは
    その治療法や学説が信頼できるものであるってことです。

    では簡単にまとめていきましょう。

    まとめ

    今回は、最近色んな所で使われているエビデンスについて調べてきました。

    おじさんには、この手のビジネスカタカナ用語はついていきづらいです。
    意味は、証拠とか根拠を示してましたね。

    色んな使われ方をしていることも見ていきました。
    元々は英語であることも解りましたね。

    経済の世界でも医療や化学の世界でも使われる
    汎用性の高い言葉でした。

    エビデンスって言葉がここまで浸透してくるってことは、
    やはり世界相手でも疑心暗鬼のまま取引したりは出来ないので
    こんな単語を使う事が増えてきたのでしょう。

    疑心暗鬼についてはこちらから!!

    最初医療の用語と思っていたのでてっきりドイツ語ではないか
    なんて思っていました。

    今回調べたことでエビデンスについてエビデンスレベル
    ぐんと上がりました!!

    なんちゃって(笑)

    最後までご覧いただきありがとうございました。
    最近の猛暑で、少しバテ気味です。

    ネット上でエビデンスレベルの高そうな解消法を試してみようかな。

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