百花繚乱の意味は?使い方は?例文もチェックしよっ!!

最近春めいてきました。花も咲き乱れていますが、こんな時にふと百花繚乱(ひゃっかりょうらん)
という言葉が気になりました。

いやぁ!!オリンピックおわりましたねぇ。

金メダル取った方もまだる取った方も取れなかった方も
お疲れ様でした!!

今回の主将である小平さんが記者会見で
「日本選手団の百花繚乱が実現できた」
とおっしゃっていたのをを聞きました。

よく使われている言葉ですが、ただし意味はどんなことを指すのか。

また正しい使い方は何なのか。

類義語は何かあるのか?

対義語は何なのか?

英語で訳すとどうなるのか?

チェックしていきましょう!

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百花繚乱の意味

百花繚乱とは、元々の意味はいろいろな花が咲き乱れるっという意味があります。

文字通りの意味ですよね。

百花」とは色々な花とか数多くの花とかたくさんの花を表しています。 

「百」が、数や種類が多くのものという事を表しています。

繚乱」がたくさんの花が咲き乱れている状態を表しています。

このことから、元々の意味は、華やかなきれいな花が咲き乱れている様子を表しています。

これが転じて、華やかな美しいものがたくさんある状態を示す言葉になりました。

又秀でた人物が一度に多く輩出され素晴らしい業績や成績が、一時期にたくさん現れること。

そんな状態を示す言葉になりました。

使い方

正しい使い方としては、先に意味を踏まえると華やかな状態をしめす言葉なので、

負の意味に使う事は基本ありません。

又、ただ咲いている状態ではなく、多くの種類の花が咲き乱れるという意味を持っていますので、

たくさんの種類がある状態を示す言葉です。

なので使うときはたくさんの人や物が華やかな良い状態で同時に立ち並んでいるような状態で使うとよいでしょう。

では次に例文を見てみましょう。

例文

この間の植物園は、春先にもかかわらず、百花繚乱な様相できれいだったね!!

今のスポーツ界は競技にかかわらず若手からベテランまで、才能あふれる選手で百花繚乱の状態でオリンピックも期待できますね!!

なんて使い方をします。

他にも

島安次郎は、日本の機関車と客車、貨車を見つめている。 なにしろ、百花繚乱といっていいほどの多種多様な機関車が日本の線路のうえを走っている。

橋本克彦『日本鉄道物語』

三宅一生は、当時、コメディアンとして名の通っていた北野タケシに着られるのを、その影響を考えて嫌がっていたようである。

DCブランドブームの前半期は、日本国内で独自の百花繚乱と言える多様なファッションが展開された点は特筆すべきことであった。

類義語・対義語

類義語としては

百花斉放

意味としては、いろいろな花が一斉に咲き開くって意味になります。

千紫万紅

意味としては色とりどりに花が咲き乱れるの意味があります。

という言葉が当てはまります。

対義語はいかがでしょうか。

華やかで咲き乱れている状態の反対なので、

無味乾燥

意味としては、味もそっけもないという意味になります。

これらなどが当たると思います。

ちなみに英訳では

covered with a profusion of flowers.

many flowers blooming in profusion

とかが、見つかりました。

simultaneous emergence of many talents and achievements

というのも見つかりました。

英語では profusion が繚乱という意味に当たるようです。

まとめ

今回は、華やかな百花繚乱を調べてみました。

たくさんの種類が咲き乱れるという意味の言葉があるので、たくさんの個性や種類が同時に素晴らしく良い状態で

立ち並ぶような状況を指すことがわかりました。

英語でも繚乱という言葉があることにも気づきました

すごく華やかな状態を示す言葉なので、明るくなりますね!

出来れば、私のサイトも色んな良い記事で百花繚乱になるよう頑張ります。!!

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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